こだま幼稚園は認定こども園です。

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国語 works 広島が、こだま幼稚園(群馬県高崎市)と共催する素読教室のご案内です。

 

未就学児でも十分楽しめますし、のびのびした環境の中で言葉の力を伸ばすことができます。

また、大人の単独参加も大歓迎です。お子様2人まで無料!
こだま幼稚園在園児親子は、初回は大人も無料です!(親子揃って初めて参加する場合)

 開催日  第15回 1月13日(土)~第21回 7月7日(土)終了
 第22回 9月8日(土)終了
 第23回 11月10日(土)終了
 第24回 12月8日(土)終了
 第25回 1月19日(土)10:00~12:00
 第26回 2月16日(土) 14:00~16:10
 第27回 3月9日(土) 14:00~16:10
 
 開講時間  10:00~12:00
(大人も素読しナイトは19:30~21:30)
 会場  こだま幼稚園ホール
 参加費  2,000円/人(おとな)
 申込方法  上の日付をクリックして
webサイトから

(「こだま幼稚園 素読教室」でweb検索でも、申込みサイトに行くことができます。)

(参加費の例 母+父+子⇒4,000円 母+子+子⇒2,000円 祖母+子+子⇒2,000円 母+子+祖母⇒4,000円)

 

今までの素読教室の内容詳細はこちらから!

【第20回

★いろいろな柑橘

 蜜柑(みかん)・八朔(はっさく)・金柑(きんかん)・文旦(ぶんたん)

 グレープフルーツ…ぶどうのようにくっついていっぱいに実がなるから。昭和四十年代に日本に入ってきた新しい柑橘。まだ和名がない。

 柚子(ゆず)・臭橙(かぼす)…椪柑(ぽんかん)・檸檬(れもん)

 夏蜜柑、甘夏 同じ夏の時期。夏蜜柑を甘くなるように研究してつくられたのが甘夏

 不知火…デュポンと同じ実。同じ木になる。甘さで名前が変わり、甘いのがデュポン。

 


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素読(そどく)って何? 国語力が上がるの?

素読とは


 発音を必須とした国語教育法。日常生活では得難い語彙を知り、優れた表現を学ぶことで基礎部分の国語力向上に寄与します。

 

語彙を増やそう


 昔の人が書いた文章を見て「文字がきれいだ」「文章が格調高い」と感じられたことはないですか。かつての国語教育では素読による名句・名文のインプットが大量にできていました。その模倣によって高度な表現が可能に。
 現代人はインプット不足…。

     

英語を伸ばす=先に国語から


 英語力伸育に必死なのに国語力は放置…というご家庭が多々あります。外圧語能力の伸育には確かな母国語能力が必須。英語力を伸ばしたいなら、まずは国語!

 

「がんばる」にうんざり


 作文に「がんばります」が多用されていて表現力不足を感じられたことはないですか。「奮起する」「精励する」「砕身する」などの類義語を知らないから。子供のころにインプットしておけば一生もの。子供の頃に吸収した語彙はずっと役に立ちます。

国語ができないと他教科も総崩れ…

国語も英語も理科も社会も。社会人になっても   

能動的な姿勢を!


 やれと言われなければやらない、万全に支援してもらえないと学習が進まない…受け身な姿勢は危険。

 国語力が低いと自学自習が困難になります。誰かのフォローを求めてばかりの受け身な姿勢に…。

 

テクニックじゃない


 国語の成績なんて上がらない…確かに!すぐには上がりません。正解を得るためのテクニックを聞いたり、漢字や文法を暗記したり…これは本質的な国語力ではありませんよね。適した時期に適した方法で時間をかけて言葉を蓄積させましょう。

     

問題文が読めない…


 英語や数学の先生が素読の重要性を訴えています。

 どの教科も国語力なくして自学自習はできず、問題が何を問うているか分からないから。「匡語の欠落を他教科で補おう」いえ。そんなことはできません。

 

 

外国語が堪能なだけで
グローバル人材!?


 「グローバル」という言葉が頻繁に語られる昨今。「英語が話せる」「外国の知識が豊か」であるだけでグローバル人材だと言えるのでしょうか。真のグローバル人材は母国語の力が確かで、自国の文化や伝統を体得しているはず。日本人には「日本」が足りていません。外匡語に躍起になる前に国語を磨きませんか?

 


(最終更新日2018年12月11日)
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