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通学路を安全に歩こう!

9月10日(木)に交通安全教室リスクラブで、交通安全について学びました。


今年度は感染症対策で密を避けるため、2グループに人数を分けて時間をずらして実施し、歩行練習も二人一組で行いました。

横断歩道では歩行者用信号機のボタンを押す

交通公園に行き、信号の約束や横断歩道の渡り方についてお話を聞き、実際に歩行練習を行いました。



子どもたちは、「右、左、右」と、声を出しながら道路を見て確認し、しっかり右手を挙げて渡っていました。




横に広がらず縦に並んで歩くこともできましたね。



踏切では、左右の確認をして、耳に手を当てて音が鳴っていないか確認してから渡る、ということも学びました。



教室では、映像を見ながら交通ルールについてわかりやすく教えていただきました。



前回のリスクラブで学んだ「止まって・待って・飛び出さない」のお約束を皆よく覚えていて、お姉さんの質問にも元気に答えられましたね。

「止まれ」や「踏切あり」の道路標識についてもクイズ形式で楽しく学びました。

・信号のない横断歩道は、車道から離れて待ち、左右よく見て渡る。
・雨が降っているときは明るい色の服を着て、傘は顔を隠さずに両手で持ち、ゆっくり歩く。
・車のドアは大人に聞いてから開け、駐車場では大人と手を繋ぐ。
・(緊急車両の)サイレンが鳴っていたら、信号が青でも渡らない。

など、詳しく具体的に教えていただきました。

また、群馬での子どもの交通事故の90パーセントは、歩行中ではなく、車に同乗中に起きているそうです。

運転者である大人が交通ルールをしっかり守り、お子様にはサイズの合ったチャイルドシート、ジュニアシートを使用しましょう。

最後にお姉さんから、家から小学校まで歩く練習をしてみましょう、と宿題が出ました。

是非ご家庭でも交通安全について話し合い、お子様と一緒に通学路を歩いてみてください。(櫻井)


(最終更新日2020年10月15日)
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