1月23日(金)に、冬の集いを行いました!

1月23日(金)に、冬の集いを行いました。
季節のお話では「節分」について聞きました。節分には「季節を分ける」という意味があり、立春の前日に行われます。今年は例年通り、2月3日が節分です。また、豆まきには「魔を滅する」という意味があり、病気や悪いもの(邪気)を追い払うために豆をまくようになったことを知りました。話の途中ではうなずいたり、知っていることを小さな声でつぶやいたりしながら、子どもたちは興味をもって話を聞いていました。
ペープサートでは「干支のはじまり」を見ました。十二支の動物たちがどのようにして決まっていったのか、一つひとつの場面に目を向け、物語の展開を楽しみながら真剣な表情で見入っていました。干支について改めて知る、よい機会となりました。
冬の歌は、「雪」「北風小僧の寒太郎」「たき火」をみんなで歌いました。「寒太郎〜!」と元気よく呼びかける声が響き、会場が一気に明るい雰囲気に包まれました。友だちと声をそろえて歌う姿からは、みんなで歌うことの楽しさや一体感が感じられ、心あたたまるひとときとなりました。
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