群馬県高崎市にある こだま幼稚園の公式ホームページです。

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楽しく遊んで&学びましょう!

7:40~ 特別早朝預かり(月極でお預かりしています)
8:10~ 早朝預かり(無料)
登園風景"
8:30~ 登園・園バス早便が到着
体操服に着替え、広い園庭で、自由遊び
花摘み・虫探し・縄跳び・遊具遊び等など
登園風景"

9:20 

9:40~

全園児活動開始
かけっこ・体操・
リズムダンス
体操

10:00~ クラス活動
朝の活動 (立腰・歌唱・呼名・挨拶他)
体操
絵本
ピアニカ演奏
書取帳
クラス活動
月曜は 専門講師による体操指導
水曜&金曜は、プール活動(1年中)
体操指導 体操指導
12:00~ 昼食 歯磨き 自由遊び
給食
13:00~ 制作
午後の活動
制作遊び
14:30~ 帰りの活動 (ご挨拶・歌唱)
15:00~ 降園 園バス早便スタート
スクールバス
預かり保育開始
 (月極でも、1回でもお預かりします)
 預かり保育生おやつ・自由遊び
預かり保育
16:00~ 園バス遅便スタート
預かり保育生 テーマ別活動
        (制作・積み木遊び)
~18:00 預かり保育 終了
(18時までにお迎えをお願いします)

こだま幼稚園の主な年間行事

こだま幼稚園のさまざまな年間行事通じて、子どもたちは大きく成長していきます。

 

5月

プール

  • 母親参観日
  • プール活動開始
6月

田植え



7月

キャンプ

8月

プール

  • 特別保育活動
  •  
  •  
10月

マーチングフェスティバル

12月

クリスマス会

2月

保育参観

  • 自由参観日
3月

卒園式

こだま幼稚園の施設

早稲田大学理工学部入江教授設計の園舎

こだま幼稚園の園舎は、早稲田大学理工学部教授で建築家の入江正之氏によって設計され、 平成19年2月に完成しました。RC棟と温水プールのある木造棟からなります。

ガウディ研究の第1人者である入江先生らしく、幼少期から形の認識を楽しめるように 工夫された、心地良い空間となっています。広い園舎ですが、見通しがよいデザインと なって いるため、子供たちの活動を肌で感じられる、有機的な空間です。

新園舎のシンボルとして、園舎正面に「ナテューラの眼」が置かれています。
ナテューラの眼は、大地を表す黄色の眼と大空宇宙を表す青色の眼をもっています。 ナテューラに見守られて、子供たちは、毎日元気に活動し、大きく成長しています。

ナテューラの眼について

 ナテューラNATURAとは、自然という言葉のラテン語名です。

 自然とは生命であり、こだま幼稚園の音楽、運動、抑揚、リズムなどを通した園児たちの 保育指導の底に流れる生命的なものに照応するものです。この生命感に基づく促しのよう なものが、母なる自然ナテューラの眼差しに仮託され、園児たちの健やかな成長を見守って います。

ティエラ Tiera

こだま幼稚園は、1~3歳児の健全な発達と、子育て中のお母様の育児をサポートするため、平成23年4月に「子育て支援センター・ティエラ」をスタートいたしました。

設計は、園舎と同じ、早稲田大学理工学部教授の入江正之氏です。「ティエラTiera」とは大地という言葉のラテン語名です。豊かな大地で、子供たちが元気に育まれていくイメージです。

広い、空間の中で、思いっきり、ハイハイしたり、高這いしたり、走ったりして、
幼児期に必要な身体機能を高めて、豊かな成長を導いてほしいと願っています。

温水プール

幼稚園では北関東初の温水プールを備え、一年を通して水泳指導を行っています。

園舎内略図

言葉の教育の大切さ

子どもにもっとも大切なものは? …言葉です!

 良い行いは、良い言葉からうまれ、悪い行いは、悪い言葉からうまれます。
 知識も技能も、「徳性」がそなわってこそ、生きてくるものです。
 そして、「徳性」を育むものが、「言葉」なのです。
 豊かな言語環境の中で、子どもを育てれば、子どもの人生は豊かになります。
 言葉を大切にすることこそ、人生の根っこを豊かに養い育てることになるのです。


〔幼児期は言葉を身につける最適な時期〕

☆ 幼児期は、無努力・無負担の時期であるという特徴があります。
遊びの感覚で、何でも吸収することができます。

☆ 幼児は「繰り返し」が大好きです!同じ本を何回でも読む事を喜びます。

☆ パターン認識能力が非常に高い幼児期は、「意味ある言語」として
 優れた漢字を学ぶには最適な時期です。

☆ 石井勲先生が提唱した教育法は、「漢字を教える」のではなく「漢字で教える」ものです。

 毎日使う言葉を、漢字表記して掲示することで、子ども達は、自然に認識できるようになります。

☆ 豊かな言語環境のためには、「何を」読むかが大切です。
日本の古典には、日本人の豊かな感性や智恵や生き様がぎっしりと詰まっています。
園児たちは、古典に親しむことで、日本人の心を味わっています。
霧の中を行けば 覚えざるに衣湿る  良き人に近づけば 良き人となるなり(道元禅師)

☆ 日本人は、正しい日本語を身につけて初めて日本人となります。
人間は、自国の言語を十分に身につけて初めて自分の人生を拓いていけると考えています。

1)  言葉は思考の土台、人生の根っこであることを重視しています
2)  漢字かな交じり文(日本語表記)を大切にしています
3)  幼児期の特徴(無努力・無負担)を生かしています
4)  何を読むか(内容)を大切にしています

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(最終更新日2017年01月13日)
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