こだま幼稚園ご挨拶
■幼稚園の使命は、生きる楽しさを伝え、自信をつけてあげることだと考えています…
 幼児期は、人生の基礎をつくる最も大切な時期です。
毎日元気良く登園してくる園児たちのすばらしい力をどこまでのばして
あげられるか。「自分は何でもできる!」「何でも大好き!」という感覚を身につけ、人生を前向きに生きられるようにすることが幼稚園の使命と考えています。
 幼稚園での毎日の生活を通し、自分のことは自分でできるようになり、友だちを思いやることができ、仲良く遊ぶことができる。さまざまな活動を毎日きちんと行うことで、何でもできる力を育むことができます。それが自信につながるのです。
 歌、体操、絵本読み、子どもの規範、立腰は毎日必ず行います。プール活動や英語のレッスンは毎週2回ずつ、1年間通して行います。毎日継続して1年間つづけることで、子ども達に大きな力を育て、年少から年長までの3年間では大きな自信に育ちます。
 世間では、しっかり歩けない子、外で遊べない子が増えています。こだま幼稚園では毎日、体操・フォークダンス・小運動(雲悌・平均台・鉄棒・サッカー・ドッチボール・マラソン・縄跳びなど)を行い、つかむ力・歩く力・身体を支える筋肉など幼少期に育つべき身体を育てます。

■子どもの自信を育てる舞台がいっぱい!

● こだまミュージックフェスティバル! 〜 群馬音楽センターの大きな舞台に堂々と立ち、幼児オーケストラやリズム劇、ジャズダンスなどのすばらしい演奏・演技を披露します。

● 運動会は、障害物リレー、すてきなダンス、親子競技と楽しいことがたくさんあります。

● マーチングでは、元気で明るいドラムマーチにすてきな旗の演技を堂々と披露。

● 子育ての街づくりフォーラムでは、かわいく美しい声で、俳句や古典、英文の朗読します。

豊かな心を育むために!
やさしい心は、やさしい言葉から生まれます。豊かな心は、豊かな言葉から生まれます。子どもへの言葉は「丁寧・優しく・勇気づける言葉」を心がけ、絵本の読み聞かせや言葉の教育をとても大切にしています。

 

 

こだま幼稚園 
園長 北村 久美子