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年長キャンプ

 7月21日(木)、22日(金)に年長キャンプに行って来ました。

年長90名全員揃って参加することができました。

1日目のサファリパークは、バスの中で「早く動物を見たい!」とワクワクしている様子でした。

珍しいホワイトタイガーを目の前にし、「かっこいい!」ととても興奮していました。

頭の上を通った時にはびっくりしながらも地上では見ることのできない姿を見ることができて嬉しそうでした。

また、鹿におせんべいをあげる時には、積極的に近付いている子や、戸惑いながらも触れ合おうとする姿等、様々でしたが最後には「たくさん食べてくれたね!」と満足そうにしていました。

鹿と子どもたち

 キャンプ場では、少し霧がかかっていましたが、活動は十分できる天候でした。

霧がかかっている所を初めて見た子もいて「すごい!」「真っ白だね!」と不思議そうにしている子やワクワクしている子と様々でした。

初めに、サファリパークで教えてもらった動物についての○×クイズをしました。

「シマウマの肌の色は?」「ホワイトタイガーの目の色は?」と実際に動物を見ながらお話を聴いたので珍しい動物のこともよく覚えて、答えられていました。  

スイカ割りでは、各クラス協力し合って大きなスイカを割ることができました。甘くて美味しいスイカを「おかわりしたい!」とたくさん食べていました。

スイカ割り
スイカ割りした後に食べる子どもたち

 楽しみにしていたキャンプファイヤーでは、火の神様の登場に子どもたちの驚きと喜びの表情がとても可愛らしかったです。

また、空まで上がる大きな炎を見て、「きれいだね」と眺めていました。

夏祭りのダンスも発表し合い、とても楽しいひと時でした。

 2日目は、霧で足元が濡れていて危険なため山登りでなく、群馬県立自然史博物館に行って来ました。

たくさんの化石や標本を見たり、触ったりして子どもたちは、終始興奮していました。

夏休み特別展示で恐竜を見ましたが、大きさに目を丸くして驚き、大喜びでした。

ゆっくり回りたっぷり見ることができて「楽しかった!」と満足そうでした。  

日常では体験することのできない自然の中で、子どもたちはたくさんのことを学んで帰ってきました。

澄んだ空気や鳥の鳴き声などを五感で感じ、目をキラキラ輝かせていました。

荷物の整理整頓を上手にしようと工夫したり、友だちと順番を譲り合ったりして絆を深めることができました。

「自分のことは自分でやる」と年長らしい姿が見られました。自信がついた子どもたちに、これからも「自分のことは自分でする」という気持ちを忘れずに、一緒に取り組んでいきましょう。 (渡)


(最終更新日2016年09月02日)
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