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こだまの寺子屋

こだまの寺子屋/試験結果
 
2011年12月にその学年で学習した内容と、その応用力が育っているかという二種 類の視点で作成した診断テストを実施しました。その結果の例がこの図です。
復習ができている生徒はこんな感じ。   一方でかなりあやしい生徒はこんな風。
 
試験結果1 試験結果2
1つ目が学習内容の復習がきっちりできている生徒で、そうした生徒は応用力も 高いことがわかります。
 
2つ目が学校で現在学習していることはできているけれども、2~3ヶ月したら忘 れてしまっている生徒です。基礎力が刃こぼれしているので応用力は身について いません。
 
前者の生徒はせいぜい全体の2割で、平均的な生徒でも復習が必要な生徒が残り の8割です。 中学受験をしない小学生は、勉強に対するモチベーションが高くないので、授業 について行けて、宿題を提出し、確認テストができれば満足してしまいます。そ の宿題も「解るため」というよりは「こなす」ことが目的になっているのです。 そうした状況のままでは中1ショックと呼ばれる小学校と中学校の学習内容のレ ベル差に驚いて慌てることになります。
 
毎日の家庭学習が、内容を理解して定着するものにして行くように、子どもを導 いていく必要があります。 --
 
 
 
 
 
 
 
   
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