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こだま幼稚園 

こだま幼稚園/いちご&さくらんぼクラブに参加されたお母さんの声

さくらんぼクラブに参加のお母さんの声
 
普段、同年代のお友達と遊ぶ機会はなかなか少ないので、沢山のお友達と会えるさくらんぼクラブは子どもにとっていい刺激になったと思います。大勢で同時にジャンプしたり、走ったり・・・一人でするよりみんなですると楽しいという事を知ることもでき、毎回、楽しみに参加しています。
 

いちごクラブに参加のお母さんの声
 
初めての時は、様子が分からず走りまわってしまったり、お友達と一緒に出来ないこともありました。数を重ねる度、出来ることも増え、お友達がする事を見たり、体を動かす遊びを沢山経験出来るので、音楽にあわせて先生を見て真似をする事も沢山出来るようになりました。数や言葉を遊びの中で取り入れてくれる事で、少しずつ普段使っていない言葉にも反応してくれ、とても成長しているように思います。
 

■親子遊びの効用
少子化で兄弟姉妹が少なくなっています。また同じ年頃の子どもと遊ぶと言っても、幼稚園入園前の幼児の場合に、友達を見つける場所が限られています。
そのような中で親が友達の代わりをして遊ぶということが大切になってきます。その際に親御さん自身が一人っ子の多い世代で、子どもとどのように向き合って遊んだら良いか戸惑ってしまうのではないでしょうか。
 
経験豊富な幼稚園の先生がコーディネートする遊びは、楽しく遊べる親子遊びのヒントがたくさん含まれています。
まだ小さいからできないと思っていた、一見すると危なそうに見える遊びをしても子どもが喜ぶことがわかり、家でも同じように遊ぶことができる、そこがポイントなのです。小さい子どもは身体を使った遊びが大好きです。その上親子が触れ合いながら遊べるなら子どもの心は満たされます。このように遊んだ後はとてもご機嫌で寝付きが良いはず。
小さい子にはできないと決めつけず、昨日より今日は少しハードルを上げてチャレンジする。子どもと遊ぶ時は親も本気になって遊び一緒に楽しむ。そうしたことの大切さが、この教室で解っていただけるのではないかと思います。
 
また数字遊びや絵本の読み聞かせは、言葉が喋れなくてもしっかりインプットされています。子どもは赤ちゃん時代から親の話している言葉を、かなり理解しているものなのです。ただそれを外へ表現できないだけです。
この月齢では本を読んでやっても無駄などと思わずに、ご家庭でも絵本を読んであげて下さい。最後まで読めなくても構いません。飽きたらやめて別の機会にまた取り出せば良いのです。なめたりたたいたりしながら絵本に親しんでいる内に必ず好きになります。
お子さんの心身の発達を促すと同時に母子の絆を深めて、後々の母子分離の土台となる「お母さんは心の基地」という感覚の基礎を作っていただけるように遊びを工夫しています。ご家庭に戻ってからも同じ遊びを親子で楽しんで頂きたいと思います。

■友達と触れ合うチャンス
いちごクラブのお子さんたちの月齢では、友達の存在は意識するけれども共同で遊ぶということはありません。それでも自分と似ているけれど違う存在があって、思うようにならないということを理解するだけでも、同じ年頃の子どもと遊ぶ価値はあります。
小さい時ほど、いつもと違う場所で、いつもと違う人と、いつもと違う遊びをすることは、心や知能の発達にとても良い影響を与えます。
 
先ほど述べたように遊び相手を探すのが難しい昨今、このいちごクラブを通して友達と触れ合い、またここで知り合った友達と家の近所でも遊ぶ。そうした場としても有効にご活用下さい。
 
 
 
 
 
 
   
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