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こだま幼稚園 

 
こだま幼稚園の園舎は、早稲田大学理工学部教授の入江正之氏によって設計され、
平成19年2月に完成しました。RC棟と温水プールのある木造棟からなります。
ガウディ-研究の第1人者である入江先生らしく、幼少期から形の認識を楽しめるように
工夫された、心地良い空間となっています。広い園舎ですが、見通しがよいデザインと
なって いるため、子供たちの活動を肌で感じられる、有機的な空間です。
新園舎のシンボルとして、園舎正面に「ナテューラの眼」が置かれています。
ナテューラの眼は、大地を表す黄色の眼と大空宇宙を表す青色の眼をもっています。
ナテューラに見守られて、子供たちは、毎日元気に活動し、大きく成長しています。
 
 
 ~ナテューラの眼について~
 ナテューラNATURAとは、自然という言葉のラテン語名である。
 自然とは生命であり、こだま幼稚園の音楽、運動、抑揚、リズムなどを通した園児たちの
保育指導の底に流れる生命的なものに照応するものである。この生命感に基づく促しのよう
なものが、母なる自然ナテューラの眼差しに仮託され、園児たちの健やかな成長を見守って
いる。
 
建築家・早稲田大学教授 入江正之
ナテューラの眼 幼稚園の入口で子供の目線の先には瞳

 
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
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