お問い合わせ アクセス


教育の理念
教育の沿革
学園長・園長の挨拶
教育実践
こだまの園舎
毎日の生活
一年の主行事
先生の笑顔
預かり保育
こだまの給食
親子交流ひろば
なかよしスクール
子育てサークル
子育てセミナー
教育講演会
入園までの流れ
幼稚園見学会
入園説明会
募集要項
アクセス

こだまのコラム
園長の考える・・・
こだま幼稚園 

こだま幼稚園/言葉の教育の大切さ
子どもにもっとも大切なものは? …言葉です!
 良い行いは、良い言葉からうまれ、悪い行いは、悪い言葉からうまれます。
 知識も技能も、「徳性」がそなわってこそ、生きてくるものです。
 そして、「徳性」を育むものが、「言葉」なのです。
 豊かな言語環境の中で、子どもを育てれば、子どもの人生は豊かになります。
 言葉を大切にすることこそ、人生の根っこを豊かに養い育てることになるのです。
〔幼児期は言葉を身につける最適な時期〕
 
✿ 幼児期は、無努力・無負担の時期であるという特徴があります。
遊びの感覚で、何でも吸収することができます。
 
✿ 幼児は「繰り返し」が大好きです!同じ本を何回でも読む事を喜びます。
 
✿ パターン認識能力が非常に高い幼児期は、「意味ある言語」として優れた漢字を学ぶには
最適な時期です。
 
✿ 石井勲先生が提唱した教育法は、「漢字を教える」のではなく「漢字で教える」ものです。
 毎日使う言葉を、漢字表記して掲示することで、子ども達は、自然に認識できるようになります。
 
✿ 豊かな言語環境のためには、「何を」読むかが大切です。
日本の古典には、日本人の豊かな感性や智恵や生き様がぎっしりと詰まっています。
園児たちは、古典に親しむことで、日本人の心を味わっています。
霧の中を行けば 覚えざるに衣湿る  良き人に近づけば 良き人となるなり (道元禅師)
 
✿ 日本人は、正しい日本語を身につけて初めて日本人となります。
人間は、自国の言語を十分に身につけて初めて自分の人生を拓いていけると考えています。
1)  言葉は思考の土台、人生の根っこであることを重視しています
2)  漢字かな交じり文(日本語表記)を大切にしています
3)  幼児期の特徴(無努力・無負担)を生かしています
4)  何を読むか(内容)を大切にしています





 
 
 
 
 
 
 
 
   
Copyright(c) 2011 Kodama-Kindergarten.com All Rights Reserved